CUSTOMER HARASSMENT POLICY
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私たちはCSR基本方針にて「お客さま第一主義という信念に基づき、真に満足いただける優れた商品とお客さまの視点に立ったサービスの提供に努めます」と宣言し、常にお客さまに寄り添った業務運営を心掛けております。一方で、従業員の人権および就業環境を著しく害するカスタマーハラスメントに対しては、従業員の人権、就業環境を守るために本基本方針を策定いたしました。
厚生労働省発行の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を踏まえ、「お客さまからの要求の内容が著しく妥当性を欠く」「お客さまの要求内容に妥当性があっても、当該要求を実現するための手段・様子が不適切なものであって、従業員の就業環境が害されるもの」をカスタマーハラスメントと定義いたします。
①お客さまからの要求の内容が著しく妥当性を欠くもの
・不当、過剰な要求(言いがかりによる金銭補償等)
・難癖をつけた料金未払い、料金返金の要求
・制度上対応できないことへの要求
・契約内容を超えた過剰な要求 等
②要求内容は妥当性があっても当該要求を実現するための手段・様子が不適切なもの
・合理的範囲を超える対応の強要、長時間の拘束
・長時間(基準:30分超)にわたる電話拘束
・大声、暴言、罵声、威嚇による執拗な攻撃
・土下座の要求
・強迫的、恫喝的な言動、反社会的な言動
・従業員への誹謗中傷、人格否定、差別的発言、わいせつ行為、盗撮、つきまとい行為
・会社、従業員の信用を棄損させる内容、従業員の個人情報等のSNS等への投稿
・正当な理由のない業務スペースへの立ち入り
・当社の許可のない事務所内、従業員の撮影 等
・お客さまとは合理的な解決に向けて理性的な話し合いを行い、よりよい関係の構築に努めます。
・当社においてカスタマーハラスメントと判断した際は対応を打ち切り、以降の来店をお断りさせていただきます。
・さらに悪質と判断した場合は、警察、顧問弁護士などと連携の上、適切に対処いたします。
改訂日:2025年8月1日
株式会社トヨタレンタリース新千葉